祭り

この季節には、私の地元杉並でも、多くの祭りがおこなわれる。祭りが象徴するコミュニティーは、多くの人の心を温める。しかし、その維持のためには、本当に沢山の方々の努力と熱意が必要だ。関係者の皆様に敬意を表するとともに、心よりの感謝を申し上げます。本当に、ありがとうございます。


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9月4日の日曜日、馬橋稲荷神社で四年に一度の大祭が行われた。本橋宮司が白馬に乗り町を巡行された。背筋の伸びた馬上の姿に感服。御年88歳。負けじと私も宮出しのお神輿を担がさせて頂いた。現在は阿佐谷南だが、昔の名前は馬橋町。馬橋という地名はなくなってしまったが、神社が由緒あるその名前を受け継ぎ、後世に伝えて下さっています。


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地元の阿佐ヶ谷神明宮では、昨年は伊勢神宮から鳥居を頂き、斉藤宮司先生とともにお木曳行事を行った。今年は伊勢神宮から頂いた御鏡と革御靭の御神宝を牛車に乗せ巡行。牛車は思ったより早かった。合同神輿パレードには阿佐谷の町会、商店の神輿が一同に集結した。

阿佐ヶ谷神明宮のHPはコチラ http://shinmeiguu.com/


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三連休は、祭りも多い。堀ノ内熊野神社の神輿の大きさには、毎回のことながら驚かされる。大宮八幡宮の宮入に、9つの神輿が境内にはいってくる様はまさに圧巻。担ぎ手が白丁を着て神輿を担ぐ春日神社、参列者が年々増えてきている荻窪八幡神社などなど・・・。


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今年の八幡神社の例大祭は、年番である浜田山町会を中心に行われた。 お囃子を神田から呼び、一味違う例大祭。四町揃っての宮入はとてもにぎやか。 天神山の子供みこしは「神輿」ではなく「御輿」。宗派に関係なく子供たちが担げるよう、御霊は入れていないそうだ。 10月1日は井草八幡宮の例大祭。幼い頃に鎌倉で見た流鏑馬は、いまも忘れられない。その後、八幡様で茶道裏千家淡交会東京第七西支部の方の野点でお茶を頂いた。2日は久我山稲荷の秋季例大祭。お天気が良すぎて、担ぎ手には少々暑すぎた。二年前に修繕し、すっかりきれいになった神輿と、例年より多い担ぎ手による、熱気溢れるお祭りとなりました。


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10月23日の日曜日には、井草八幡宮で流鏑馬(やぶさめ)神事が挙行された。 井草八幡宮は、源頼朝公が奥州藤原氏征伐の途中に立ち寄り、戦勝祈願をしたことに端を発する。源頼朝公は流鏑馬に関心を持っており、西行法師らから指導を受け、鎌倉の鶴岡八幡宮で流鏑馬神事を始めた。その縁で井草八幡宮でも昭和27年から流鏑馬神事が始まり、現在まで続いている。お家元は小笠原流。流鏑馬は5年に1度開催されており、本来ならば来年開催のはずだが、来年は3年に1度の神幸祭が開催されるため、1年前倒しの今年開催となった。200mの長さの馬場を、馬に乗り駆けながら3つの的に弓を射る。間近に見ると、ものすごい迫力。ぜひ足を運び、ご覧になって頂きたい。井草八幡宮の宮崎昌文宮司、また筆頭総代の松原宏武さんをはじめ、関係者の皆様のご苦労に感謝し、参列された皆様のご多幸を心より、お祈り申し上げます。

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