感謝、感謝、感謝


初日は汗でシャツが肌にへばりついた。運動員も汗だく、支援者の方々も日傘を差し、それでも「暑い、暑い」とこぼされていた。ところが天候は一転、朝の駅頭は寒風が吹きすさぶ、雨まじりの天気となった。慌ててスタッフはカイロを買いに走った。それでも、道行く人の反応は温かかった。「民進党の解党には納得がいかない。政党ゲームを許さないでほしい」そんな声も聞かれた。各地で開催した個人演説会でも、地元の区議会議員、そして先の厳しい選挙に勝ち抜いた二人の都議会議員の応援の下、多くの方に足を運んでいただいた。

具体的な政策を掲げることなく、与党の批判を繰り返す、杉並のことを知らない政治家に、この杉並を任せるわけにはいかない。その思いをマイクに込めた。いま日本は様々な危機のただ中にある。緊迫するアジアの情勢から、保護主義や自国第一主義から、確実に悪化する温暖化から、日本を守るのが政治の役割だ。そして同時に、子供たちの将来のため、毎日の暮らしを豊かにするため、地域につくすことが政治の責務だ。日本を守る。地域につくす。その二つをしっかりと成し遂げられるのは自民党だけ。そして、ここ杉並では私。その信念と誇りをもって、戦い抜いた選挙戦だった。

引き続いて、日本のため、東京のため、杉並のために働かせていただける。心からそのことに感謝している。私に期待していただいた皆様に、仕事でご恩返しをさせて頂きたい。

本当にありがとうございました。