ふくしま復興サポーター(第4回)

環境省では2013年4月から、ふくしま復興サポーターという活動を続けています。 福島における環境省の仕事は除染と中間貯蔵施設の建設です。復興のために欠かせない仕事に、誇りと責任を持って全力で取り組んでいます。一方、除染を終えた地域では、地域の方々が団結し、再生や復興に向けた様々な取組が始まっています。地域の方々と、復興にむけて共に考え歩むために、環境省では省内の有志を募って現地に入り、日々の清掃やお祭等、復興に向けた取組をささやかですが応援してます。


挨拶v1

食事v1
焼き魚v1

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ‹過去のふくしま復興サポーターの活動›

第1回:2013年4月 福島市の荒川桜づつみ河川公園の清掃活動に参加してきました。この公園は、2012年、除染を完了しました。地元の町内会の皆さんと環境省の有志で、除染が終わった公園の安全性をアピールし、一人でも多くのお客様に来てもらおうと、みんなで二時間汗を流しました。ごみや小枝を拾い、遊具やベンチを拭き、公園はすっかりきれいになりました。

第1掃除

第2回:2013年6月 福島市で開かれた東北六魂(ろっこん)祭に参加しました。東北六魂祭では、東北6県の代表的な夏祭り(仙台七夕まつり、盛岡さんさ踊り、青森ねぶた祭、秋田竿燈まつり、山形花笠まつり、福島わらじまつり)を1日で見ることができます。 福島再生のメッセージとして私からは「咲」という言葉を送らせていただきました。そろいの緑のポロシャツで、出展しているそれぞれのブースをお手伝いしました。

第1

第3回:2013年9月 JAたむら大感謝祭に参加しました。井上信治環境副大臣が、オープニングセレモニーと餅つき大会に参加。環境省スタッフも特産品の販売を行うブースを手伝い、閉祭後には会場の清掃活動(ごみ拾い)を行いました。

JA田村

ふくしま復興サポーターの詳細は環境省HPをご覧ください。 石原伸晃の最新情報はFacebookをご確認ください。