
新年、明けましておめでとうございます。
昨年は、都知事選、区議選、参院選、党総裁選と選挙づけの一年でした。私も党幹事長代理、政務調査会長と大役を拝命し、気の抜けない一年でした。
またこの数年は、無派閥で活動してきましたが、昨年は心機一転、近未来政治研究会・山崎派に入会し、新しい一歩を踏み出すことに致しました。政調会長として、給油新法という国益に関わる法案を作り、このような国家や安全保障などに関わる問題については、しっかりした仲間と共に、声を大きく上げ、仕事をしないと実現できない、と痛感したからです。
さて、今年は戊子(つちのえ・ね)の年。「戊」の字は「茂」に通じ、草木が大地に繁る様、転じて、どっしりとした山を表します。また「子」は、十二支の一番目。ねずみを表すこの字は「増える」を意味し、新たなスタートを表します。つまり、戊子の年とは、これまでの様々な蓄積の山をもとに、新しいスタートをきる年と言えます。
本年は、洞爺湖においてサミットが開かれます。環境の国・日本を世界にアピールする絶好のチャンスです。子供たちの世代に、美しい地球を残していくために、私達一人一人が何をすべきか、改めて考える時です。
そして、政治の世界においても、今年はこの国をどんな国にするのか、国民の皆様に信を問う年になると思います。民主党の政策は、耳ざわりは良くても、財源の裏打ちがなく、将来に禍根を残すものばかりです。子供達に私達の贅沢のツケを回す様な事は、断じて許せません。
戊子の年にふさわしく、新たな日本のスタートが切れるよう頑張ってまいります。皆様の変わらぬご支援を、改めてお願い申し上げます。


