マスコミ語録

メディアに掲載された石原伸晃関連記事を以下よりご覧頂けます。

ゲイナー
1999年3月号

国会議員は携帯電話と
パソコンを抱えて
日夜奔走する

 どう見ても多忙な国会議員。しかも、若手の代議士ともなれば、フットワークで勝負する部分も多い。携帯電話も重要なツールとなってくる。金融国会での熱弁も記憶に新しい石原伸晃に携帯の使い方をうかがった。「そもそも携帯電話を使い始めたのは、最初の選挙の頃ですから」、10年ほど前になります。当時は、ブロックみたいな大きな電話機でした。現在は、ちょうどP207(NTTドコモ)に切り替えたところです。予備のバッテリを1本持っていますが、電池は充分にもちます。これで3〜4台目だと思います。議員というと、電話も秘書の仕事と思われるかもしれませんが、忙しくなると秘書を通さず直接かけることも多いんです。最初は先方の秘書さんに電話をかけますが、留守のことが多いうえに、こちらもほとんど出先ですから、直接携帯で電話します。毎日忙しいですから、移動中の車の中がいちばん効率よく電話をかけられる時間なんです。ご無沙汰している後援者に電話をかけることも多いんですが、幹事の方だけでも300人もいますから、誰にいつ頃電話をしたか、忘れてしまうことも多いんです。そこで、VAIO C1を購入しました。300名程度の顔写真なら、簡単に管理できますから、「あっ、この方はご無沙汰だから電話しよう」ってお顔を見て判断できますね。まだ実現できていませんが、今年の重要なテーマです。電子メールを使い始めたのは、3年くらい前です。VAIO C1にPHSのデータ通信カードをセットで持ち歩いて、いつでもどこでも通信が可能です。本来なら、すべてに返事を出したいのですが、DMを含めて日に何百通も届きますから……。そこで、ホームページで公開するアドレスとは別に、プライベートなアドレスを名刺に印刷しようと思案中ですが、どこまで公開するのがベストか、やってみないとわかりませんから、少し迷っています。また、ホームページからの情報収集は、自分自身でも行います。株価や為替の最新情報や、海外の図書館のデータまで調べます。電子メールやインターネットは、手放せない重要なツールになってきましたね」

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