マスコミ語録

メディアに掲載された石原伸晃関連記事を以下よりご覧頂けます。

2008年9月10日 産経新聞

自民党総裁選
石原氏出馬会見要旨


出馬を正式に表明した会見で
「心の通った改革路線を続行させたい」と語った
石原伸晃元政調会長。=9日、東京永田町の
自民党本部(酒巻俊介撮影)

思い返せば20年前に父、石原慎太郎(東京都知事)が自民党総裁選に立候補した。その苦労が今回、初めて分かった。

なぜこの総裁選に立候補したか。国民はこの経済状況の中で本当に頑張っている。私を含めて政治の側はこの1年間、政局に明け暮れた。国民と私たち政治の間に大きなずれができてしまった。このずれを埋めて本当に国民が求めている政策を私ども自民党が立案し、現実化していかなくてはならないと考えたからだ。

平成23年度のプライマリーバランス(基礎的財政収支)黒字化の目標は堅持をしていくべきだと考える。目標を達成し、年金、医療、介護の社会保障の制度を再構築していく。それを満たすには当然、消費税増税も将来的にはあると思うが、今の経済状態を考えると、消費税を増税することは絶対にできないと思う。

バラマキ型の赤字国債を発行してどんどん需要を作っていくやり方には反対だ。これはやるべきではない。この国の財政、税制、あるいはさまざまな行政の中での無駄を行財政改革を続行することでそぎ落としていく。

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