メディアに掲載された石原伸晃関連記事を以下よりご覧頂けます。
自由民主
平成19年3月18日号
「統一地方選特集」

TOKYO自民党 石原都知事を全面支援!!

都知事選・統一地方選が迫った2月24日、都連の必勝総決起大会が渋谷区の明治神宮会館で開かれた。大会には都内全域から都議補選、区市町村長選・同議員選候補者らが参加、党本部から中川秀直幹事長、また石原都知事らが出席した。都知事選を目前にして石原知事は「自民党の都政に対する協力、支援に感謝する」と述べ、都知事選への決意を表明、党のさらなる支援を要望して満場の拍手を浴びた。都連は、全組織をあげ、石原都知事の三選支援を決めている。
明治神宮に必勝祈願大会では、統一地方選と都議補選の候補者全員への公認・推薦証の授与式も行われ、候補者代表の決意表明(区市町村長選候補者代表=矢田美英中央区長、同議員選候補者代表=比留間市郎武蔵村山市議)では、会場から声援がとんだ。

出席した都連役員(国会議員・都議会議員)の紹介のあと、都連選対本部長として石原伸晃都連会長が挨拶に立った。石原会長は「大会に先立ち、内田茂幹事長とともに、明治神宮に全候補の必勝祈願をすませてきた。統一地方選では、都連として初めての候補者公募で23人、自民党政治塾から74人の塾生が立候補した。夏の参院選の前哨戦である統一地方選にすべての候補者が勝利するよう、どうぞ最後まで熱く戦ってください」と檄をとばした。
続いて、選対事務総長の内田幹事長の状況報告、選対事務総長代行の鴨下一郎政調会長から統一地方選の政策「東京・風の道をひらく-TOKY0自民党政策提言」が発表された。
石原都知事全面支援は決議通り 内田幹事長報告
都知事選挙4月8日投票の都知事選挙については、昨年12月の支部長・常任総務会で石原都知事の推薦を満場一致で決議し、その後、党本部の推薦が内定されたが、石原都知事が推薦を辞退する旨、マスコミ報道があり、これに関して、都連会長と都知事の会談を経て、都知事からは「自民党の推薦は感謝する。自分の政治姿勢としては幅広く多くの都民から支援を受けたいし、自民党の皆さんからの支援もうれしい。また、自民党との関係も不変で一緒にこの選挙戦を戦っていきたい。政党の推薦という型にはまったものではない都知事選挙にしたい」との決意が述べられた。
都連は、石原都知事と一体で都政を推進することに変わりはなく、石原都知事の三選に向け、全面支援します、と報告した。
石原知事の決意表明
「10年先の東京」構想実現へ支持、協力を!! 東京都知事 石原慎太郎

都議会では、自民党の皆さんに支持していただき、感謝しています。その一方、民主党はおかしな政党で、これまで賛成してきた案件にも、急に反対しています。これは知事選と関連してのことでしょう。
私は自民党の出身であり、自民党がやってきた政策と同じ路線に立っていますが、首長選挙では、政党色を看板に背負わないほうが良い、との判断に立ちました。
われわれは、東京の近未来はどうあるべきかを考え、「十年先の東京」をテーマに、一年半がかりで構想をまとめました。その一例は、まず緑を増やそうということで、現在約48万坪あるのを10年がかりで倍増しようという計画です。これは埋め立て地に人工の森をつくったり街路樹を増やして緑化します。
また都民の要望をアンケートでとったところ一番目は治安の確保、二番目は環境保全ということでしたので、これはこれまで以上に力を入れます。いま同席している実力派の中川幹事長の力も借りて、国の協力も得なければなりませんし、息子の石原伸晃も都連の会長をしているので、しっかりやってもらいたい、と思っております。
「抵抗勢力・民主」打倒へ 自由民主党幹事長 中川秀直

先程から、大会に参加された皆さんの必勝への熱い思いをしっかり受け止め、本当にありがたく感謝申し上げます。
いまわが党は「美しい国づくり」を目指していますが、わが国の保守勢力が結集すれば、全国津々浦々に美しい国が実現できます。しかし、これに立ちはだかっているのが、抵抗勢力の小沢民主党です。民主党は、小泉総裁が進めた「官から民へ」の改革に反対し、抵抗してきました。安倍総裁に代わった今でも、あらゆる手段で抵抗し、格差是正の名のもとに官僚中心の中央集権的な政策を掲げています。これはまさしく社会主義政策です。
東京では知事選が行われますが、党本部は都連とともに全力をもって、これを支援します。安倍さんは東京都連の力を必要としています。安倍さんのもとしっかり団結すれば必ず勝ちます。
自民党の旗のもとで 東京都各種団体協議会代表 浅井時郎

ご承知の通り、今年はいろいろな選挙が目白押しに続きます。まず都知事選挙、都議補欠選挙、区市町村長選挙、区市町村議員選挙が続くわけですが、これは国政レベルではなく、すべて、われわれのコミュニティー、つまりわれわれ地域のみんなが力を合わせなければ勝てないわけですから、一生懸命頑張ろうではありませんか。この選挙に勝利を収めて、”天下分け目の戦い”とされる今夏の参議院選挙の勝利に結びつけなければなりません。われわれ各種団体に所属する同志は相当数にのぼりますが、侯補者の皆さんが全員当選されるよう全力で頑張りましょう。どうか皆さんのお力を合わせてくださるようお願いいたします。

