石原のぶてる's オピニオン・羅針盤(コンパス)
日本を襲う経済危機!
国民の生活を荒波から守ります。
新年、明けましておめでとうございます。
昨年は、史上最年少で自民党の総裁選挙に挑戦し、全国をまわらせて頂きました。多くの方々からこの国の未来を憂い、将来の不安を訴える声を直接お伺いしました。世界を襲うアメリカ発の経済危機の大津波が日本を襲い、この国を支えてこられた、額に汗してまじめに働く多くの方々の生活が脅かされようとしています。いまの政治に求められているのは、まさにそのような方々に安心を提供することです。
今年は己丑(つちのと・うし)の年。「己」の字は万物を育む土を、「丑」の字は芽が種子の内部で伸びることができない状態を表します。つまり混乱を整理し、原点に還る年なのです。
牛は神様に呼ばれ、足が遅いからと前日に出発しました。ゴール寸前で、牛の鼻の上から飛びおりたねずみに先を越され、牛は十二支の二番になりました。格好悪くても、牛は粘り強く、誠実でした。
夏目漱石は才能あふれる後輩、芥川龍之介に「無闇にあせってはいけません。牛のように進んでいくのが大事です」と書き送りました。危機の中だからこそ、果断な対応とともに、この粘り強さが必要です。
本年は、東京都議会の、また我々衆議院議員の任期満了を迎えます。経済危機の中、この国をどこに導くのか、ビジョンを示し、皆様に信を問う年です。民主党は財源を考えず、耳ざわりのいい政策ばかり並べています。それでは、私達のツケを子や孫達に回す事になります。
己丑の年にふさわしく、混乱を整理し、初心にかえって、新たなる日本のスタートを目指してまいります。皆様の変わらぬご支援をお願い致します。
2009年、己丑の年が
皆様にとって素晴らしい
一年となりますことを
心よりお祈り申し上げます。
あなたも、日本のリーダーを決める選挙に参加して下さい。
若者が希望のもてる国、働く人・お年寄りが安心して生活できる国を創るために、
一緒に歩んでくださる仲間を募集しています。
皆さん、自民党に入党して、明日の日本を一緒に創っていきましょう。


