石原のぶてる's オピニオン・羅針盤(コンパス)
平成18年1月号
日本改革・続行宣言!
日本改革・続行宣言!
明日の日本のために、子供達の将来のために、私達は改革を続行します。
新年、明けましておめでとうございます。
改革継続という国民の審判の下、自民党は結党以来の大躍進を果たし、東京都連も総勢6百名弱の大所帯となりました。これまで地方の前にかすみがちだった都民のご意見を自信を持って主張する土台ができたのです。
また、83名の小泉チルドレンに代表されるように、今回の選挙により、多くの若手議員が誕生しました。平均年齢は53才と3歳以上若返り、民主党につぐ若い政党になりました。結党五十年を期に、生まれ変わった自民党の舵取りを、私たちの世代が取るべきときが来ようとしているのです。
小泉改革の成果もあって、経済は徐々に回復軌道に乗り、希望の持てる一年が始まろうとしています。とは言え、勝負はこれからです。ここで改革の手を休めれば、全ては元の木阿弥です。景気回復を確かなものにし、東京を安心で、安全で快適な街にするために、私たちは国民の目線にたった改革を、更に進めることをお約束します。
さて、今年は戌の年。犬は、安産を願い子供の成長を祈る象徴とされています。また戌には「茂る」「陽気」「裁つ」等の意味もあり、豊かであると同時に簡素であることを求める意味があるそうです。行革相に就任以来、一貫して私が目指してきた、簡素で公平・公正な社会にまさに通じる年と言えます。
昨年末に、党の道路調査会長を拝命し、改めて感じることですが、東京のインフラはまだまだ不足しています。三環状道路の整備が進めば、東京に用のない車を都心から排除でき、渋滞や、交通事故を減らし、環境も良くできます。さらに首都高を地中化して日本橋に青空を取り戻すプロジェクトなど、都民に夢を与える事業も必要です。 私は今年も東京を、そして日本を子供たちに誇りをもって手渡すことのできる国にするために頑張って参ります。皆様のご支援をよろしくお願い申し上げ、新年のご挨拶と致します
私は誰でしょう?
答えは本文の中に・・・
新年特別インタビュー
教えて下さい!? 政治家の奥さんって、普段は一体何をしているの??
Q.今日はのぶてるさんの奥様の里紗さんが紙面初登場。日常のいろいろなことについて語ってもらいました。代議士の妻って大変、というイメージがあるのですが、そんなに忙しいのですか?
A.まず第一に、主人の代理を務めることですね。本来はお誘いを受けた当人が出向くのが当たり前なんですけれども、なにせ主人は公務でなかなか杉並には帰って来られない。そうすると、私が代わりに会合に伺って、主人がこれこれの仕事で伺えませんとお詫びし、皆さまからのご意見やご指導を承って、それを家に帰ってから主人に伝えるわけです。ですから主人が重要な役職を頂き、永田町にいる時間が長くなればなるほど、私の出番が増えてしまう。もちろんお地元の皆さまの温かいご理解あってのことですが。
Q.結婚されるとき、そのような生活は覚悟の上でしたか?
A.全然。結婚したとき、主人は日本テレビの政治記者。私は慶応大学4年の時から始めた女優業が3年目の時でした。ちなみに上の写真はTBSテレビ小説のヒロイン役でデビューしたときのポスターの写真です。私は7歳のときから大学入試まで父の仕事でヨーロッパに住んでいたものですから、その反動で日本が大好きなんです。日テレの記者なら海外転勤もあまり無さそうだし、しかも父の選挙区を継ぐ気は無い、と本人が明言してましたので。まさか半年後に会社をやめて、杉並から立候補するとは思いませんでした。
Q.後悔しているとか?
A.いや、それはありません。主人がはっきりした目的をもって一生懸命に日々努力しているのを見ていると、それだけ没頭できる仕事をさせて頂けるのはありがたいことだな、と思います。子供たちも働くお父さんを目の当たりにする機会が多いので、応援してくれていますし。
Q.家庭ではどんなお父さんですか?
A.びっくりするくらい子煩悩です。暇を作っては、スキーだ、釣りだ、とマメに連れていってくれます。ぼーっとしているのを見たことがありません。
Q.のぶてるさんのホームページで里紗さんが担当している“妻の目”というコーナーが大人気と聞きましたが。
A.散文的にいろいろ書いてますので、読んでみてください。
