活動記録

TPP推進意義、再確認。石原担当相、NZ貿易相と会談 <産経新聞2017/2/9>

石原伸晃TPP (環太平洋戦略的経済連携協定)担当相は8日、ニュージーランドのマクレー貿易相と東京都内で会談し、参加各国 がTPP発効を目指して連携し、自由貿易体制を推進していく意義を改めて確認した。トランプ米大統領がTPP離脱を表明したことを受け、参加国の一部から「米国抜き」の発効を目指す意見が出ていることは、議題に上らなかった。

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経済演説

経済財政政策を担当する内閣府特命担当大臣として、我が国経済の課題と政策運営の基本的考え方について所信を申し述べます。

第二次安倍内閣発足後、我が国の名目GDPは44兆円、実質GDPは25兆円増加し、デフレではないという状況を創り出しました。雇用者数は200万人近く増加、失業率は4パーセント程度から3パーセント程度まで低下しました。また、賃上げについても三年連続で2パーセント以上となるなど、国民生活にとって最も大切な雇用・所得環境は大きく改善し、景気は緩やかな回復基調が続いています。 続きを読む

羽ばたけ年男・年女 <産経新聞 2017/1/11>

  • 若手育成、少し力入れる

自分も若い、若いと思っていましたが、60歳になる今年は、人を育てていく年にしていきたい。石原派 (近未来政治研究会)の会長もさせていただいていますが、若い方がたくさんいます。優秀ですが、自分で努力するというよりも、やはり時の首相の人気で当選しているんじゃないかと、心配になるような人もいます。これから日本を、また自民党の次の時代を担ってもらうために、人を育てるってことに少し力を入れていこうと思っています。

昨年暮れ、若い議員を3人連れて、駐日アフガ二スタン大使のところに行きました。ロシアに関するいろんな情報を持っているので、 これから日露平和条約を締結する上での注意点など、ざっくばらんな話を聞いていました。大使は個人の意見として面白い話をしてくれた。若い人たちにとっていい経験ができたし、こういう機会をもっと増やしていこうと思います。 続きを読む

TPP承認さる

12月9日、TPP協定の承認と関連法案が国会で成立した。
今年の通常国会、臨時国会と2会期にわたり、総審議時間で130時間を超えるとされる国会審議で与野党の先生方から真摯なご議論をいただき、私もTPP担当大臣として誠実に答弁してきた。保護主義の連鎖を食い止める戦いは、まだ続くだろう。総理のリーダーシップの下で、今後とも、私自身も自由貿易の灯を守るべく、頑張っていきたい。 続きを読む