活動記録

かりゆし

沖縄県の仲井眞弘多知事と2013年ミス沖縄の山田美南海さんからかりゆしをいただきました。かりゆしは沖縄でつくられるアロハシャツに似たシャツ。沖縄では、夏の正装として広く着用されています。お洒落な上に、涼しく、環境省が進めるスーパークールビズにぴったりです。沖縄だけでなく、日本全国で多くの方に着ていただき、楽しみながら節電が進めばと、期待しています。ちなみに、かりゆしとは沖縄方言で「めでたい」という意味だそうです。ご存知でしたか?

仲井眞知事とミス沖縄の山田美南海さんにかりゆしをいただきまし

仲井眞知事とミス沖縄の山田美南海さんにかりゆしをいただきまし

近未来政治研究会

私が会長を務める政策集団「近未来政治研究会」のパーティーが都内で開かれました。政策集団とは、かつてのいわゆる派閥と異なり、純粋に政策の勉強会を目的として議員が結成する集団のことです。当日は安倍首相をはじめ1500人もの国会議員、支持者の方々にご出席いただき、多くのご挨拶を賜り、私たちにかけらている大きな期待を実感し、身の引き締まる思いがしました。

来る都議会議員選挙、参議院議員選挙では、国民の皆さまのご支持をしっかりと受け止め、「近い未来に」、日本を再生しなければいけない、との決意を仲間と再確認する一日となりました。

近未来政治研究会の模様

近未来政治研究会の模様

三陸復興国立公園指定記念式典

3月26日にホームページにてお知らせした三陸復興国立公園の除幕式、記念式典が青森・八戸で行われました。

翌日には、「みちのく潮風トレイル」を実際に歩いてみました。潮風トレイルは、全長約700キロにおよぶ遊歩道で、今回開通したのはそのごく一部です。ウミネコの大群生地である樺島をスタートし、葦毛崎から変化に富んだ三陸の海岸線を経て、かつて沢山の馬が放牧されていた種差の天然芝生地まで歩きました。道中ゴミが全く落ちていないことには驚きました。ボランディアの皆さんの活動の賜物だと思います。

今後は、インフォメーションセンターなどを整備していく予定ですが、大切な自然や景観を損なわないためにも、地元の木材などを積極的に使っていくなどの工夫をしていくことが必要です。 大変気持ちの良い公園ですので、皆さんも是非訪れてみてください。

三陸復興国立公園指定記念式典の模様

三陸復興国立公園指定記念式典の模様

みちのく潮風トレイルを歩く

みちのく潮風トレイルを歩く

種差の天然芝生地での会見の模様

種差の天然芝生地での会見の模様

日本原燃株式会社視察

青森県六ヶ所村にある日本原燃株式会社を視察しました。低レベル放射性廃棄物埋設などをご案内いただき、埋設方法や安全管理について大変参考になるお話を聞きました。環境省では、環境への放射性物資の影響を厳しく調査しています。安全な環境を目指し、日々の研究や調査を積み上げ国民が安心して暮らせる環境を作り上げていきたいと思います。

建設状況を視察

建設状況を視察

施設内での一コマ

施設内での一コマ

第二回東アジア低炭素成長パートナーシップ対話

東アジア首脳会議に参加する18カ国の閣僚級が地球温暖化対策を話し合う第二回「東アジア低炭素成長パートナーシップ対話」が5月18日、昨年に引き続き都内で開催されました。今回は温室効果ガスの排出を抑えつつ経済成長する「低炭素成長」を実現する上での「技術」に焦点をあてて活発な議論が行われました。

キーワードは「二国間オフセット・クレジット」制度。途上国に、日本から太陽光発電や次世代型路面電車などの環境にやさしい技術を提供し、その結果途上国で削減できた二酸化炭素(CO2)を、日本の削減量にプラスするものです。 この制度を活用して、途上国が一気に低炭素社会に移行できるよう後押しします。来年度には具体的な都市を選定し、支援します。当初の支援額は100億円を想定しています。世界最大の温室効果ガス排出地域である東アジア地域において、これからも日本主導で低炭素成長の実現に向けた地域協力のための政策対話を続けていきます。

低炭素会議の模様

低炭素会議の模様