活動記録

COP19

11月11日から23日までポーランド・ワルシャワにて開催されていた、COP19に出席しました。

国内発表v1COP19に先立ち、安倍総理を本部長とする地球温暖化対策推進本部が開かれ、我が国の2020年度の温室効果ガス削減目標を、私が提案した通り「2005年度比で3.8%減とする」ことが了承されました。 続きを読む

ふくしま復興サポーター(第4回)

環境省では2013年4月から、ふくしま復興サポーターという活動を続けています。
福島における環境省の仕事は除染と中間貯蔵施設の建設です。復興のために欠かせない仕事に、誇りと責任を持って全力で取り組んでいます。一方、除染を終えた地域では、地域の方々が団結し、再生や復興に向けた様々な取組が始まっています。地域の方々と、復興にむけて共に考え歩むために、環境省では省内の有志を募って現地に入り、日々の清掃やお祭等、復興に向けた取組をささやかですが応援してます。 続きを読む

水俣条約採択

平成25年10月10日「水銀に関する水俣条約」(the Minamata Convention on Mercury)が、140の国の代表の賛成を得て採択されました。この条約は水銀汚染による健康被害を防ぐための地球規模の取り組みです。輸出入による水銀の使い方を限定すること、水銀の大気・水・土壌への排出を減らすこと、水銀やその化合物、水銀廃棄物が環境に害を与えない様に管理すること、途上国への技術資金援助、等を定めています。
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ツバル訪問

南太平洋の島国、ツバルを訪問しました。

イタレリ総督

イタレリ総督と

まずイタレリ総督とお会いしました。ツバル国王はイギリス王室が兼ねているため、総督はこの島国のシンボル的な存在です。気候変動の影響が世界中で最も大きいと言われるこの小さな島国で、日本の支援は非常に感謝されています。イタレリ総督からも、実際に日本の協力がどのようにこの国で活かされているか、しっかりと見て下さい、と言って頂きました。

 

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省エネへの取組み

地球温暖化を防ぐ観点から、化石燃料の使用をいかに抑えるかは、大変重要です。先週は都内で、重点的に省エネ問題に取り組みました。
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省エネの第一歩はまず国民の皆様にご理解とご協力を頂くことです。そのため環境省では、「貞子ときっとク~ル計画」を推進しています。※貞子ときっとク~ル計画詳細はコチラ

省エネビルv1
また、もう一つ重要な事は自然環境を上手く利用することです。風力・水力・地熱・太陽光等、自然エネルギーを使って発電することも必要ですが、自然のエネルギーそのものを役立てることも大切な取り組みです。東京・京橋で、世界最先端の省エネビルを視察しました。 続きを読む